2014年7月アーカイブ

四柱推命で占ってみて、思いがけないラッキーが期待できそう、と書いてあったらそういうことがあるかもとなんとなく期待してしまいます。


そのあとに、ただし書きがしてあり、調子に乗ったり、衝動にかられると、後悔することになるとあります。これが書いてあると、両方書いておいて、当たるように仕向けているのではないかなという気がします。


仮にその日が幸運な一日としたら、ほら当たった、思いがけないラッキーが期待できそうと書いてあったとおりです。その日がいまいちな一日としたら、ただし書きのように、それは調子に乗ってしまったからとか、衝動にかられたからという解釈もできます。


結局のところ、どっちになったとしても当たるように書いています。どっちかだけを書いていたら、ハズレやすくなって評判が悪化してしまうかもしれません。そういう意味でも、両方書いておいている面がありそうです。


占い師はその人のすることなすことにいちいち関与できないし、幸運であれそうでないのであれ、完全に当てることは難しいでしょう。仮に同じ月の生まれが全員同じ行動をとるかというと、そうはなりません。ぜんぜん別のことをして暮らしています。必ずしも当たるわけではありません。

四柱推命適職鑑定@禁断の帝王学

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