風物詩 目には厳しい 春一番

春になり、だんだんと緑も芽吹き始めて春という様子を感じる日々ですが、 毎年のことながら、春はすがすがしい容器だけではなく、とても困りものの風物詩がありますよね。 というのも、春に服とても強い風の事なのですが、 この通称春一番と呼ばれる強風はどうも好きになれません。 春を運んでくると言われても、強風にあおられて髪は乱れてしまいますし、帽子をかぶるなんて帽子を失くしたいと言っているようなものです。 それに、けっこうな確率で舞い上がった砂が目に入り、目薬は手放せませんし、自転車や車を運転しているとハンドルを取られてしまいます。 先日、子供とお散歩をしている最中に、子供が急に走り出したと思いきや、 強風に背中を押されてとまれなくなっていて、危なく道路に飛び出してしまうところでした。 洗濯物をベランダに干すというチャレンジャーな真似をする気にもなれませんし、 いいお天気なのに部屋干しというもったいなさに、春のすがすがしさとは対称に悶々とした気分にさせられます。 この風さえなければ、春は一年のうちで一番喜びを感じる季節なんですけどね。 どなたか、この風を好きになる良い方法を知っている方がいれば、是非その考え方をご教授してほしいです。

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このページは、mt6が2013年5月10日 20:59に書いたブログ記事です。

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